2019年4月10日ミャンマーニュースまとめ

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<政治・経済>

米投資公社、エネルギーとインフラに関心

☞まとめると
✔米国の海外民間投資公社は、ミャンマーのエネルギーやインフラ分野で投資や融資の機会を探っている。
✔米国企業の新興国での事業を支援する同国の海外民間投資公社(OPIC)の経営幹部が明かした。
✔今月、農家向けのマイクロファイナンス(小口金融)を手掛ける資金として800万米ドルを融資することを明かした。

米国企業の新興国での事業を支援する同国の海外民間投資公社(OPIC)の経営幹部エリック・ジョーンズ氏は先週、ミャンマーのエネルギーやインフラ分野で投資や融資の機会を探っていると明らかにした。ミャンマー・タイムズ(電子版)が9日伝えた。
ジョーンズ氏は、「ミャンマーは興味深い市場」と評価し、OPICとしてエネルギーやインフラ分野での民間事業に注目していると説明した。(出典:NNA ASIA)

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<社会>

KBZ銀行:お財布携帯アプリの使用が急増

☞まとめると
✔KBZ銀行が提供するお財布携帯アプリ「KBZPay」内での総取引回数が100万回を越えた。
✔KBZPayでは携帯のトップアップ、通信パッケージ購入、入金、預金、などを行うことが可能だ。
✔現在、KBZPayを使用した取引は急増している。

昨日、ミャンマー国内最大の民間銀行であるKBZ銀行は同行が提供するお財布携帯アプリ「KBZPay」内での総取引回数が100万回を越えたことを発表した。3月28日〜3月31日、全国各地のKBZ銀行職員1万8000人が国内で広報活動を行い、KBZ payでの取引が盛んになったという。KBZPayでは携帯のトップアップ、通信パッケージ購入、入金、預金、引き出し、加盟店におけるQRコードでの支払い、OTC取引などを行うことが可能だ。(出典:POSTE)

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yathar、マンダレー市に支社を開設し更に販路拡大へ

☞まとめると
✔ミャンマーにおいて事業を行うYatharは更なる販路拡大に向けてマンダレー市に支社を開設。
✔同社は2018年4月より次世代型グルメサービス「yathar」を展開。
✔地方拠点開設などへの積極投資を進め、外食産業に関するネットワークの構築を目指す。

インターネットサービス事業やコンサルティング事業などを展開するWorld Street, Inc.のグループ会社で、ミャンマーにおいて事業を行うWorld Street Myanmar Yathar Co., Ltd.(以下、Yathar)は4月8日、更なる販路拡大に向けてマンダレー市に支社を開設したと発表した。
同社は2018年4月より次世代型グルメサービス「yathar」を展開しており、国内で圧倒的な地位を確立するため、3月にマンダレー支社を開設、営業を開始。4月5日にはマンダレー市で記者発表を行った。(出典:Myanmar News)

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《日系進出》大塚製薬、ヤンゴンにポカリ販売の新会社

☞まとめると
✔大塚製薬はヤンゴンに健康飲料現地法人を設立し、1日から営業を開始したと発表した。
✔この現地法人は、健康飲料「ポカリスエット」の販売などを目的としている。
✔大塚製薬は、ミャンマーで2015年から現地販売代理店を通じてポカリスエットを販売してきた。

大塚製薬は8日、ミャンマー最大都市ヤンゴンに健康飲料「ポカリスエット」の販売などを目的とした現地法人を設立し、1日から営業を開始したと発表した。
現地法人の大塚ミャンマーは、バハン郡区に資本金800万米ドル(約9億円)で設立。従業員は正社員38人で、ポカリスエットの輸入、販売、マーケティングを手掛ける。(出典:NNA ASIA)

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