2019年3月6日ミャンマーニュースまとめ

0

<政治・経済>

1.ミャンマー、軍vs仏教徒戦闘激化

☞まとめると
ミャンマー西部で政府軍と仏教徒過激組織の戦闘が激化。
✔憲法改正を巡る政府と軍の駆け引き、攻防の激化。
✔スー・チー氏は軍部と向き合い、民主化遂行できるか。

ミャンマー西部ラカイン州で2019年の年明けから政府軍と同州の仏教徒過激組織「アラカン軍(AA)」による衝突、戦闘が激化している。同州では少数派イスラム教徒の「ロヒンギャ族」の武装組織がやはり政府軍と戦闘状態を続けており、隣国バングラデシュに避難した約70万人といわれるロヒンギャ族のミャンマー帰還事業は、ラカイン州でのイスラム教徒、仏教徒という2つの勢力と政府軍の紛争が継続していることもあり、遅々として進んでいないのが現状だ。(出典:BLOGOS)

     続きを読む

<社会>

2.狂犬病対策施設、ヤンゴン市内の病院にオープンへ

☞まとめると
✔健康スポーツ省は増加するイヌ咬傷事故に伴って、狂犬病対策用の施設を新しくオープンする予定。✔昨年ヤンゴンで発生したイヌ咬傷事故件数はミャンマー国内で最も多かったため、地方病院に治療センターを開設する。
✔昨年、ミャンマーでは19万1619人がイヌ咬傷の被害に遭っており、そのほとんどの発生地域はヤンゴン。

ミャンマーの改正消費者保護法案が26日、同国連邦議会において賛成多数で可決された。焦点となっていた、ビルマ語でのラベル表示の義務化を定めた条項については同法の成立から1年後に適用されることとなった。ミャンマー・タイムズ(電子版)が27日伝えた。ビルマ語ラベル表示を除く条項については、成立と同時に施行される。(出典:POSTE)

 

続きを読む

 

3.ネピドー・ヤンゴン間のバス横転、11名死亡

☞まとめると
✔火曜日に警察に発表された声明によると、ネピドー・ヤンゴン間を走行中のバスが横転し、僧侶4人を含む11人が死亡したという。
✔バスのタイヤのうちの1つがパンクし、道路脇に退避する前にコントロールを失ってしまったという。
✔交通捜査官は事件の詳細について捜査を進めている。

火曜日に警察に発表された声明によると、ネピドー・ヤンゴン間を走行中のバスが横転し、僧侶4人を含む11人が死亡したという。警察のSarni Maung氏によると、バスのタイヤのうちの1つがパンクし、道路脇に退避する前にコントロールを失ってしまったという。(出典:POSTE)

続きを読む


4. 米プレッツェル店、ヤンゴンで1号店開業

☞まとめると
火曜日に警察に発表された声明によると、ネピドー・ヤンゴン間を走行中のバスが横転し、僧侶4人を含む11人が死亡したという。
バスのタイヤのうちの1つがパンクし、道路脇に退避する前にコントロールを失ってしまったという。
交通捜査官は事件の詳細について捜査を進めている。

米国のプレッツェル店「アンティ・アンズ」のミャンマー1号店が4日、最大都市ヤンゴン中心部のモール「ジャンクション・シティー」の4階で正式オープンした。ミッジマ(電子版)が同日伝えた。

1大手財閥サージ・パン・アンド・アソシエーツ・ミャンマー(SPA)傘下でシンガポール取引所(SGX)上場のヨマ・ストラテジック・ホールディングスと、アンティ・アンズのフランチャイズ運営会社フォーカス・ブランズが昨年11月、ミャンマーでのフランチャイズ契約を締結。数カ月以内にヤンゴンで1号店を開業し、その後5年間で他の都市でも展開すると発表していた。(出典:NNA ASIA)

 

続きを読む

 

 

Sponsored Link

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here